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薙が考えた事を考えもせずにつづるところです。
PSO2の防具を真面目に考察する

セット効果や性能が高いユニットをPickupし、今何が有効なのかを考える。
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リア・イデアルディール HP100、射撃法撃耐性3
レッグ・イデアルラーナ 同上
セット:攻撃75、技40、射撃法撃防御80、氷風闇耐性2、HP50、PP5

攻撃増加が大きい汎用型ユニット。攻撃以外は少々地味だが、防御増加は何気に珍しい。
 アームは武器とセットになっているため、イデアル武器を使わないならアームは別の単品の方がいいかもしれない。

アーム・イデアルヤード PP10、打撃耐性6
セット:攻撃75、技40、打撃防御80、炎雷光耐性4、PP8

PP増加が多い組み合わせ。武器が限定されるのがネック。イデアル武器はボス以外に弱い。

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ファーレン系
「ぱ」HP80、打撃耐性4、射撃法撃耐性2
「だ」HP60、PP2 射撃耐性4、打撃法撃耐性2
「ま」PP8、法撃耐性4、打撃射撃耐性2
「と」HP40、PP4、打撃射撃法撃耐性3
セット:攻撃50、技30、HP45、PP5(武器と組み合わせてPP9、その他は2倍に)

どう組み合わせてもセット効果が発動するのが強み。
だが、効果は低い。詳細は最下段にて。
ユニット単品の性能も、特化クラフト未満(HP、PP両立なら別だが…)。
 
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アーム・ダランフィス 打撃耐性5、射撃耐性4、法撃耐性3
レッグ・ダリルフィス 同上
セット:技60、HP120、PP20

抜群のHP・PP増加を持つセット。
ユニット自体は防御性能しかないがクラフトでHP特化・PP特化どちらにも変更できる。
リアも空くので、今人気上昇中のユニット?

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リア・エイグノワルガ HP40、PP2、打撃耐性5、法撃耐性2
アーム・アトラムノワルガ 同上
レッグ・レドラノワルガ 同上
セット:攻撃70、HP160、PP6

HP増加に特化したセット。ユニットにHP特化クラフトを行うのがカチ勢に人気?

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リア・サイキホウヨク HP50、打撃射撃耐性4
アーム・サイキソウ 同上
レッグ・サイキショク 同上
セット:攻撃60、技80、PP25

PP特化のセット効果が特徴で長らく現役の座を動いていない人気ユニット。
本体にはHPかPPどちらかの特化クラフトを行うのが基本。

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リア・インヴェルム HP60、PP6、打撃法撃耐性3、射撃耐性2
アーム・インヴェンド 同上
セット:攻撃70、技50、炎雷闇耐性3、PP10

意外と無難な内容。

レッグ・インヴェリーフ 同上
セット:攻撃70、技100、炎雷闇耐性3

武器とセットだと、こう。地味。

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リア・オフゼルム HP70、PP5、法撃耐性4、打撃射撃耐性3
アーム・オフゼンド 同上

セット:攻撃60、技50、氷風光耐性3、HP50、PP20

オフゼにすると優秀なPP増加効果を持ち実用的。

レッグ・オフゼリーフ 同上
セット:技50、防御80、氷風光耐性3

こちらは逆に攻撃増加が消滅するという罠。

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リア・ブリサエーリ HP40、PP5、射撃耐性4、打撃耐性3
アーム・ブリサオッジ 同上
レッグ・ブリサマーニ 同上
セット:攻撃70、技50、氷雷闇耐性9、HP80、PP5

ユニット自体に炎風光耐性3があり、クラフトなしでそろえると全属性耐性が9ずつとなり防御面では期待できる。
が、HPもPPもやや半端な感じがしないでもない。クラフトしてHP特化かPP特化に寄せるべきなのかもしれない。クラフトしても、一番役立つ場面が多い闇耐性はセット効果なので消えない。
 器用貧乏な感じがするが悪いユニットではないはず…

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アーム・雷剛タガシキ HP30、PP3、打撃法撃耐性3
レッグ・雷剛タガツチ 同上
セット:攻撃50、技40、雷光耐性5、PP15

手足でセットとなる。PP15と優秀なセット効果が売り。
本体の能力は低いので、クラフトしたほうがいい
(アームをHP、レッグをPPで特化すれば、HP40、PP4増加になる)。

リア・雷剛タガイシ 同上
セット:同上

タガミコウガを使うなら装備する価値は十分あると思えるセット効果。

ここからは、単品で特化クラフト以上の効果を持つユニットたち。
上記で書かれたものも改めて掲載。
これらはクラフトなしでの運用が考えられるが、クラフトの防御力は現状で最強クラスであり、クラフトなしで運用するということは防御面で多少劣る可能性もあるということを考慮されたし。

リア・サイハジュウジ HP150、打撃耐性3、法撃耐性3
リア・ディアボリクス HP120、打撃耐性6、法撃耐性2
リア・マガツヒ HP100、PP5、打撃射撃法撃耐性4
リア・Pドライヴ HP100,PP5、打撃耐性5、法撃耐性4、射撃耐性3
リア・グランシルト HP60、PP7、射撃耐性6、打撃耐性4
リア・カイゼルエルテ PP15、打撃射撃耐性3
リア・ホワイティルウィング PP10、打撃法撃耐性4

アーム・カイゼルカフテ PP15、打撃射撃耐性3
アーム・グランパイク HP60、PP7、射撃耐性6、打撃耐性4

レッグ・サイハニセン HP150、打撃耐性3、法撃耐性3
レッグ・ディアボザナフ HP120、打撃耐性6、法撃耐性2
レッグ・オービットセル HP50、PP7、射撃法撃耐性4、打撃耐性2

サブ・フレイムリジッド HP120、PP5
サブ・__リード PP12

まとめると、アームにはHP特化がない。レッグにはPP特化がない。
ここから、HP特化にしたいならアームを含んだセット効果をもつユニットを。
PP特化にしたいならレッグを含んだセット効果を持つユニットを使うのが良いと思われる
(尤も、特化クラフトしてしまえばいいという考えもあるだろうけど)。

リアにはマガツヒ・Pドライヴという、HP・PP両立可能な優秀なユニットがある。
なので、手足セットのユニットを使えば、マガツヒかPドライヴで攻防両立型に有利な組み合わせを狙えるかもしれない。
なお、この2つは防御力においても、打撃射撃法撃のすべてでEX10クラフトを上回るという化け物ユニットである。
Pドライヴの方が5だけ固い。
トリガー回しで6スロも簡単に手に入るなど、リア単品ではPP特化以外なら最優先で選んでいい性能。

サブ・フレイムリジッドのほうがHP・PP量だけ見れば優秀だが、防御力は低く、耐性も炎しかない。サブ・~リードも同様。

最後にセット効果の高いものだけをざっくり抜き出す。
武器とのセットは除外。

ノワルガ(3種) 攻撃70、HP160、PP6
フィス(手足) HP120、PP20
ブリサ(3種) 攻撃70、技50、氷雷闇耐性9、HP80、PP5
イデアル(背脚) 攻撃75、技40、射撃法撃防御80、氷風闇耐性2、HP50、PP5
オフゼ(背腕) 攻撃60、技50、氷風光耐性3、HP50、PP20
ファーレン(3種) 攻撃50、技30、HP45、PP5
サイキ(3種) 攻撃60、技80、PP25
タガ(手足) 攻撃50、技40、雷光耐性5、PP15

こうして見ると双子の汎用性が圧倒的である。攻撃は増えないが…。
これにPドライヴを組み合わせると、HP220、PP25。
あるいはカイゼルを組み合わせてHP120、PP35にもできる。
PP特化のサイキ形無しである。最近よく見ると思ったけど、人気が出るわけである。
が、繰り返すがこのセットには攻撃力増加がないので、そこは頭の片隅に入れておこう。
その点では、攻撃力60増加があるサイキは十分有力であり、いまだに現役である理由が伺える。
また、タガ系はフィス系と同じ手足セットだが、HP増加がなくPP増加も低いかわりに攻撃力などが若干増加するようになっている。
タガ+Pドライヴで攻撃50、技40、雷光耐性5、HP100、PP20。
タガ+カイゼルなら攻撃50、技40、雷光耐性5、PP30。
つまりPPについてはサイキを超えるが、サイキのほうが攻撃力は10高く技量は40も差がつく。

まとめると、
HPor特化のフィス+リア
打撃とPP両立のサイキ
タガ系はその中間といった感じか。

高めのPP増加と無難な攻撃・HP増加のあるオフゼセットは脚しか残らないため、ここからレッグでPPを盛るにはクラフトかサブユニットしかない。
インヴェ・オフゼともにレッグ+武器はHPもPPも上がらないため、基本的にレッグは別のものにしたほうがいいと思われる(インヴェなら攻撃力が上がるが武器もインヴェで固定されるのは辛い)。
 逆にイデアルは手しか残らないのでHP特化はクラフトかサブユニットしかない。
 
ファーレンは一応書いたものの、オフゼ・イデアル・ブリサに勝てる要素がなく、時代遅れかもしれない。
ノワルガと比べても利点は技量30しかない。
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