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薙が考えた事を考えもせずにつづるところです。
[PSO2] 薙のロールプレーにおける世界観

薙と遊ぶ上で必要、な訳ではないけど、知っておくと薙というプレイヤーとキャラクターの理解が深まるかもしれない自己満足記事。

@アークスIDとは

アークスシップには入場制限があり、1つのIDにつき1人しか入れないようになっている。
茜と莢が同時にアークスシップに存在できないのは、このため。

1つのIDを複数人で利用するメリットはいくつかあり、大きなものは以下の3つ。

[1] 各種サービス利用料の負担軽減。
プレミアムチケット(他者との所持品の取引、大型マイルームの貸与、倉庫の貸与などの権利)の利用料などの支払いを全員で割り勘にできる。

[2] 各々が手に入れたアイテムやメセタを共有できる。
自分には必要のないアイテムを同IDの人に使ってもらったり、1人では1回しかこなせないクライアントオーダーを人数ぶんこなして報酬を得て皆で使いまわしたり、スキルツリーリセットパスなどの支給品を複数獲得して溜め込むことができる。

[3] アークス業務の負担軽減。
1日3時間アークスとして活動する場合、3人で活動するのであれば単純計算で1人あたり1日1時間程度の業務で良くなる(あるいは3日に1日のペースの活動となる)。

一方で、注意点もある。
代表的なものは、同IDのアークスのうち1人がアイテムやメセタを持ち逃げするといったトラブルである。
この対策として、基本的に同IDで活動する相手は信頼のおける相手、長年付き合ってきた友人や親戚、身元のはっきりした者同士で行われることが多い。

@私生活

アークスシップにいない間、つまりログインしていない時、アークスは市街地で生活している。
各々の立場により、仕事や学校に通っている者がほとんどである。

これはメタな視点でいうと「明日は仕事が休みなので1日中ログインできる」といった会話をロールプレーを崩すことなくできるようにするための設定と言える。

マイルームは薙たちの場合、自宅ではない。
マイルームを自宅として利用する者もいるが、薙たちの自宅はそれぞれ別に市街地に存在しているため、アークスの活動が終わればログアウトして各々の自宅へ戻っていく。

また、極めて広いアークスシップには市・地域・地区によって季節や寒暖差が存在している。これは薙の独自の設定であるが、ゲーム内でも実際に市街地で雨天になることからも天候(またはそれを再現したもの)が存在しており、「海洋エリア(海洋区?)」といった発言が聞けるイベントボードもあり、ショップエリア南(ライブステージがある場所)からは少なくとも湖以上の広さの沖が広がっている。
夏は海水浴、冬は雪景色を楽しむといった文化がアークスに存在していることからもオラクル内でも季節は少なくともあると考えて差し支えないと考えている。
なぜこうした設定を採用しているかというと、メタな視点で「薙のところは、まだ雪が残っているよ」「そっちはもう桜が咲いているんだね」といった会話がロールプレーを崩さずしやすいためである。

@フレンドパートナー(フレパ)とパートナーキャラクター(NPC)

フレンドパートナーは実在の人物ではなく、フォトンにより具現化し簡単な行動パターンを実行させられる護衛である(ダークファルスが生み出すアークスの模倣体とも近い技術である可能性もある)。
よって、同一IDのキャラクターを呼び出せたり、フレンドどうしでクエストに行く場合は同名のキャラクターを呼び出せたりできるわけである。

一方、ゼノやエコーといったパートナーキャラクターはアークス本人である。
そう判断する理由として最も大きいのは「訓練に付き合って欲しい」といった依頼を実際に同行して達成できるといったことから。
また、たとえ別のパーティであってもマルチパーティクエストで誰かがパートナーキャラクターを呼び出していれば自分は呼び出せなくなるといったことから。

自分のレベルによってフレンドパートナー・パートナーキャラクターのレベルも上下するという仕様があるが、これは「自分より強いパートナーを同行させて、実力に見合わない任務を行わないようにするため」とされる。
戦闘能力が無いにも関わらずナベリウスの現地調査を行おうとしていたロジオのように、戦力はないが何らかの目的を持って危険な地域へ行きたいと考える人は後を絶たない。

@生放送(PSO2ステーション、アークスライブ)

アークスにはアークスの活動を広める「広報部」があり、今後出現が予測される敵、現在開発中の武器や近日公開される新要素などを定期的に動画で発表している。「キムラ」や「サカイ」といった「偉い人」が登場する。

@PSO2es

PSO2esは、アークスという組織を身近に感じてもらうためにアークス広報部が開発したゲーム。つまり「ゲーム内ゲーム」である。
携帯端末にて、自分の姿を再現したキャラクターを操作して遊べる。

各々が使用する武器に愛着を持ってもらえるように考案されたウェポノイドという心強い味方や、チップという強力なシステムが登場するが、このような素晴らしい戦力がPSO2には存在していないのもゲームだからである。PSO2の世界観ではウェポノイドやチップ技術は実在していない。オラクルのどこを探してもウェポノイドは見つからない。

セラフィやジェネなどがアークスシップに存在しているが、これらはPSO2esの広報を行っている公認アークスである。彼女らがモデルとなってesのキャラクターができたのか、esのキャラクターが先にできて謂わば公式コスプレイヤーのように選出されたのかは不明(どちらでも大差はないと思う)。彼女たちはesというゲームを紹介するためにアークスシップに来ていることになる。
よって、esのジェネはストーリーを進めることによってある重大な事実が判明するが、アークスシップに登場しているジェネにはそういった設定は無く普通のアークスである(ただしesのジェネの設定を踏襲したロールプレーを行っており、esのジェネに限りなく近い存在になっている)。

もちろんただ遊ぶだけのゲームではなく、アークスが遊ぶことで特典も存在している。
それが例えばesのログイン報酬やes倉庫などの各種連動要素である。
また、ゲームをプレーすることで少額のメセタや普及率の高い武器が実際に入手できる。
本格的に遊ぶことで現役アークスが最前線で使うことができるような強力な武器も支給される。

こうした目的で開発されたPSO2esというゲームは、アンリなどアークスではない一般人でも遊ぶことができる。ただし当然だが入手した武器やメセタは実際には使用できない。アークスとしてアークスシップにログインして初めて実物として手に入る。
こういったシステムであるため、一般人がesを遊んで手に入れた報酬をゲームの中だけで終わらせるのはもったいないとか、esをより楽しむために連動要素目当てにアークスを志す人もわずかながら居るようだ。
これがesの存在意義の1つである。

アークスシップではアークスの業務に集中してもらうため、ログイン中はesをプレーできなくなる。
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