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薙が考えた事を考えもせずにつづるところです。
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・順番は適当。だいたい、最近やったゲームほど後の方になってるはず。 ・「買ったけどほとんどやってないゲーム」みたいなのもあって、そういうのはそもそもここに書いてなかったりもします。
・薙はゲームを暇潰しとして遊んでいる側面が大きく、薙の評価は「ボリュームとコスパ」のウェイトがけっこう大きいです。安くて単純でも暇潰しとしてだらだら長く遊べるものは評価が高め(間違い探しとかジグソーとかで顕著)。
・評価6は「このジャンルが好きなら有り~割引してたら買うといいかも」くらい。
・評価7は「値段相応に楽しめる~セールしてたら購入をお勧めできる」くらい。
・評価8は「個人的にかなり好き~オススメしたいゲーム」など。
・評価9以上は自信を持ってお勧めできる良作。
LIMBO¥980 評価:★★★★★★★ シンプルなジャンプアクション。
クリア方法が基本1パターンに絞られているので、どちらかというと
パズルゲーム的な向きが強い。
影絵のようなビジュアルではあるがグロテスクな描写が多め。
「Shady Part of Me」とか「Birthday of Midnight」もそうだけど、
この手のモノクロ系インディーズゲーム買いがち。
とにかく安いので、生々しい死亡描写に抵抗が無ければお勧めできる。
全国一般人常識チェック ¥980 評価:★ クイズゲーム。
「常識チェック」と言いながら、ただクイズゲームの出題と解答を
交互に表示するだけで、「常識度〇〇%」みたいな判定は一切ない。
誤答しても問題に戻るだけでペナルティも何もなく、ゲーム性も全くない。
やってることはコンビニかどこかで売ってそうな雑学本をクイズ形式に
しただけなので、ボリュームを考えたら雑学本を買った方がいいまである。
たぶんこれYoutube配信者用に作られたゲームだと思う。
ファイナルファンタジー4 ¥2,200 評価:★★★★★★ 何気に未プレイだったので購入。
内容的にはまぁ当時相応のRPGという感じで語るところはとくにない。
8番出口 ¥470 評価:★★★★★★★ ホラーゲームって苦手なのであまりやらないんだけど、さすがに興味を
抑えきれなかったので購入。評判に違わない内容ではあったけど、
思った以上にボリュームが少なく数時間で異変を見つけ終えてしまったので
コスパを重視しがちな薙からの評価は やや落ちる。
ロマンシングサガ3 ¥3,500 評価:★★★★★★★ SFC版既プレイだけど好きなゲームなので購入。
エンディングの分岐とかも含めて遊び倒そうと思ったけど、子供のころは
手に入れられなかった竜槍スマウグを手に入れた時点で燃え尽きた感がある。
救え!邪神ちゃんドロップキック ¥980 評価:★★★★★★ 原作のことは何も知らないけど、暇潰しゲーが好きなのと、紹介ページの
言い知れぬ雰囲気に何かを感じて購入。ゲーム内容としてはクソゲー寸前
なんだけど、妙な中毒性があり結局オールクリアまで遊んでしまった。
チープな見た目と3桁の価格から「まぁ軽い暇潰し程度のボリュームだろう」
と踏んでいたら、まさかステージ数が650もあるとは思わなかった。
評価は6と控え目だけど「お勧めできないから」この評価にしているだけで、 薙自身は割とハマった。 四角い地球に再びシカク現る!?デジボク地球防衛軍2 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS ¥8,980+DLC 評価:★★★★★★★★★ 前作が非常に面白かったので発売日に購入。 前作の星10個から評価が1つ落ちてるけど、これは薙の体感的なものであって
シナリオ、ゲームバランス、ボリューム等、全体を通してパワーアップして
いるので、もし初代と2のどちらかを購入するのであれば2の方をお勧めする。
惜しいところがあるとすればIMPのバランスをもう少し練って欲しかったのと
ArmageddonはArmageddonで残しておいてほしかった。
逆転検事1&2 御剣セレクション ¥4,990 評価:★★★★★★★★★ 前々から遊んでみたかったゲーム。期待以上の内容で満足。 かまいたちの夜×3 ¥3,960 評価:★★★★★★ こちらも数年前からずっとやりたいと思っていたゲーム。
Nintendo OnlineでSFC版が配信されないかと思ってたら発売されたので
即日購入。しかし初見プレイで犯人を見抜いてしまったので、なんか
一気に興味を失ってしまって、「3」を まだやってない。
「2」のラストの犯人言い当てパートで10回くらいミスったけど 「〇〇さん…というのは冗談で…」みたいに正解が出るまで 言い訳しまくったのもなんだかなぁ~というかんじではあった。 まぁこのゲーム周回プレイのルート分岐を楽しむゲームだと思うんだけど、
わざと本心と違う選択肢を選ぶというのが薙にはなんか合わなかった。
Fefind Self:性格診断ゲーム ¥1,210 評価:★★★★★★★ 流行っていたから…というには流行に乗るのが遅かった気もするけど
興味がわいたので購入。ただの性格診断ゲームかと思いきや、性格診断を
絡めたシナリオが用意されていたのが意外だった。
ちなみに薙の診断結果はメイン聖職者、サブにリーダーと研究家。
秘められた性格は聖職者で、最も遠い性格が道化師。
診断結果ID:BTtq_QHqD_c7t9
ひねくれた人じゃなければ大抵良い行いをしようとするはずなので、
道徳の高い性格に偏りやすいんじゃないかという気はする。
PowerWash Simulator ¥2,970 評価:★★★★★★★★ 高圧洗浄機で汚れを落としまくるゲーム。
何気にシナリオが存在するが、ゲーム内容自体はひたすら水を撒く
作業ゲー。しかしこういう作業ゲーが好きなのだ。
視点操作の左右反転オプションがないのが残念。
しばらくプレーして慣れたけど、そのせいでPSO2の視点操作で逆に
混乱するはめになった。
ピクロスS+ ¥500 評価:★★★★★★★ 別に隠してたわけじゃないけどここで初めて明かすけど、今年から ホロライブの動画や配信を見るようになった。きっかけは 儒烏風亭らでん氏の美術解説の切り抜きがおすすめに流れてきた ところからでReGLOSSを中心に応援しているのだけど、 そんな折にらでん氏がピクロスでゲーム化するという話を聞いて 同じ会社から発売されているピクロスシリーズを予習しようと 思って購入したのがこちらである。実はこの前にピクロスS9の 体験版をプレイしていてカラーピクロスが個人的に面白いと 感じたのだけど、S+にはほとんど入っていないのが残念。 とはいえこの値段で300問以上あるので十分遊べる。 ピクロスとメガピクロスで絵柄を使いまわしてるとこもあるけど。 BALATRO ¥1,700 評価:★★★★★★★★★★ 今年購入した中で一番大当たりのゲーム。 薙が今までSwitchで購入したゲームの中ではスマブラやFlowersに 匹敵するくらいの当たり。 基本的なルールはポーカーに準ずるが、相手と手札を見せ合う対戦ではなく、 こちらが成立させた役で目標スコアを超えることを目的としたステージクリア型の テーブルゲーム。 特徴的なのは「ワンペアが含まれるとチップ+50」 「プレイしたカードが3枚以下の時倍率+20」など、スコアを強化する 「ジョーカー」と呼ばれるカード(ジョーカーと言っても役に混ぜて 提出するのではなく、いわば装備品のようなものだと考えると良い)や、 「選択したカード3枚をスペードに変える」 「選択したカード2枚をデッキから消去する」などの効果を持つタロットカード (こちらは消費アイテムのようなもの)などがショップでランダムに販売される ということ。これにより、「トランプ87枚のうち72枚がダイヤのエース」 とか「ワンペアを提出しただけでスコアが数百億になる」といった愉快なことができる。 とはいえ、ジョーカーやタロットカードが販売されるショップの品揃えはプレイの たびにランダムなので、期待通りの戦法ができなかったり、手に入ったジョーカーに 応じて臨機応変に戦術を変えるといったアドリブが求められる。 この「ままならさ」と「作戦がうまくハマった時の爽快感」が良い塩梅でクセになる。 風来のシレンのようないわゆるローグライトなので飽きるまで永久に遊べるんだけど、 これで1700円は奇跡の価格。 海外のゲームなので日本語訳に若干の難があるのが難点だが基本的なルールは 世界共通のポーカーに準じるのでそれほど大きな問題ではない。 たぶんそのうちBALATROの思想も書くと思う。 PR | カレンダー
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