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薙が考えた事を考えもせずにつづるところです。
砂漠のチョコボの夢

薙のほかに誰か1人(ある程度親しいようではあったけど面識が無いようでもあった)と
岩肌が露出する砂漠を歩いていた。やや急な崖があったのでそこを下っていくと、
下った先に崖がくぼんで日陰になっているところがあった。
そこではリスなどの小動物が生息していて、何より特徴的だったのは
体長2~3cmほどの、チョコボ(ファイナルファンタジー)のような恐竜のような、
二足歩行で歩く鳥のようなトカゲのような生き物だった。
群れで生息していたよ。

そのあたりを少し進むと、角材とビニールでできた扉がいくつかあり、そこへ入る。
扉をいくつか潜ると、色々な動物が中で飼われていた。
動物と触れ合えるようになっていたので、さわりはしないまでも近くで見ていた。
しかしライオンなど明らかに危険な動物がいることにも気づいた。
それでも彼女らは薙に興味なさそうだったのでひとまず安心していたけど、
しばらくすると、奥の方にいた熊が向かってきた。
「いい加減にしろよ、てめぇ」
みたいな雰囲気で敵対心丸出しだったので、「やべぇ」と思って慌てて逃げた。
このときに薙は、同行していたもう1人を置いてゆく。

こんなにたくさん扉あったっけ!?
と思いながら、律儀に全ての扉を閉めながら逃げていく
(熊が扉を開けるまでの時間稼ぎをする狙いもあった)。

最終的には何とか熊から逃げ切り、自分の部屋へ戻った。

-終わる-

今までも思想で何度も言ってきた通り、薙は何かに追われる夢が非常に多い。

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